子供のころ緑区に住んでいたのだが、その家のすぐ近くに開発から取り残された山の斜面が残っていた。木々が生い茂りクワガタやカミキリ虫、スズメバチなど様々な生き物が住んでいる。地形も起伏に富んでいて崖や谷があるところだった。僕の子供のころの遊び場で「森」と呼んでいた場所だった。木登りをしたり虫を捕ったり、けがをしたりいろいろなことをそこで覚えた。とても楽しく、大好きな場所だった。いつだったかはっきりとは覚えていないがたぶん小学生の高学年のころ、親父に「ここもそのうち開発されてなくなっちゃうんだよ。」と言われ、なんとも寂しい気持ちを抱いたのは今でもはっきりと覚えている。将来お金持ちになってこの場所を買って残したいと幼心に思ったのですが、未だお金持ちになれるはずがなく、あえなくその「森」も親父の言ったとおり開発されてその思いもかなわず。
今天白区の黒石台の自然が開発されようとしています。平針の試験場の西側に広がる緑豊かな地域。おそらく同じように子供の遊び場であり勉強の場である場所。様々な生物が生息する場所。また寂しい思いをする人がどれだけいるだろうか。
なんとか残せないものか。
なんとかしたいです。
でも未だ貧乏人。。。


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